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こんな症状で来院してます

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正って??

これって必ず行かなきゃけないものですか?? 何故か産後のママさんたちは必ずしなきゃいけない ものだと思い込んでいる方も大勢いるんです   それもそのはず多くの整骨院、接骨院、整体院等で 大々的に宣伝してますもんね お得なクーポンとか骨盤矯正只今50%OFFとか お得な回数券もあります・・・とか   はっきり言いますが

ほぼほぼ必要ありません!!

業界が勝手に作った新しい病名みたいなもので 親切、まともに治療に専念している治療院の先生の中には いい加減 産後の骨盤矯正ってうたい文句やめませんか? って言ってるくらいですから・・・(本当です)  

骨盤だけ触っても何も変わりませんよ

でも、実際に産後、痛みを訴えるママさんがいるのも事実 特に多いのが恥骨痛 歩行時、車の乗り降り、正座方立ち上がる時・・・ 実際のところ恥骨結合が少しずれているので動作痛が起きて 当然なのですが、原因は全く別のいところにあることが殆どです  

どんな施術をするのか?

からだいちばんではもちろん全身をしっかり診ていきます 特に足首、手首、臀部、脚の筋肉 出産で開いた骨盤、緩んだ靭帯はゆっくりと閉じている最中です 左右、左右っていう風に交互に収縮 その時体の端々に痛み、硬縮、関節の硬さズレなんかあれば 複雑に連動しあってるからだは恥骨結合周辺に不具合が おきることもあるでしょう  

グイって捻ったり、機械で圧迫矯正したり

って愚の骨頂です 意味はありませんし余計に体のバランスを 崩す元になっていきます 安易に安売り回数券なんかで通わされる前に 正しい知識で理論武装しておくのはこれから必要だと思います  

子育て楽しみましょう(^^♪

産後起こりうる様々な身体の不具合 毎日の授乳姿勢、オムツ交換の中腰 赤ちゃんの頭を支える手の平、指、手首、ひじ 抱っこの姿勢・・・・   それでも家族のお世話は待ったなしのガチンコ勝負ですもんね そんなときはいつでもご相談ください 骨盤矯正って言葉があまりに浸透しているもので ついつい書いています          

脊柱管狭窄症の診断 5分間歩けない

脊柱管狭窄症なんと多くの方が・・・・

診断されているようです 中高年の方が(男女問わず)多く発症するようですが はたして本当なのだろうか???  

症状は

左右どちらかお尻から太腿うらまで重だるい痛みが続いたあと 放置してると足先まで広がる・・・   500mくらい歩くと休憩(腰かけ)ないと足が上がらない 手押しカゴがないとスーパーの買い物ができない 間欠跛行が起きる(長時間歩けない)  

原因は

脊柱管内の黄色靭帯が厚くなってしまい、神経根や馬尾が圧迫を受ける為 神経の血流が低下するため起こるとされています こちらはMRI画像にて確認するしかありませんが  

しかし、触ってみると・・・

お尻周辺の筋肉がとても硬く硬縮しています 特に梨状筋や中殿筋は皆さん共通して硬いです 神経根や馬尾の圧迫では足に麻痺がでるはずですが 何故か座って休憩すると回復する??なぜか??   休憩すると回復するのは筋肉です つまり本当の原因は筋肉の硬さではと考えます  

どんな施術

骨盤から脚、足首まで本来の位置へ誘導の後 筋肉、筋膜へアプローチ 揺らす、震わす、回転させる テーピングで筋膜を常に弛緩します 特に梨状筋、中殿筋は大切です  

結果は?

歩行距離はどんどん伸び始めます 立っている時間も伸びてくのは当然ですね この場合の原因は脊柱管内での神経圧迫ではなく 座骨神経周辺の筋肉からの圧迫と考えます   なので手術なんてとんでもない ブロック注射?? 何の意味が?? あるのか 全員に当てはますわけではありませんが このパターンは非常に多いのが事実です

このような症状に長期間悩んでいたら

からだいちばんに相談してください          

整体とテーピングの併用で効果倍増!!

手術しかないと諦める前に自分の回復力を信じてみませんか            

慢性疲労 疲れが抜けない

慢性疲労・・って病気?

常に疲れている感じで目、肩、頭は重く伏し目がち 寝ても寝ても毎朝辛くやる気が出ない 日々同じ様なルーチンワークをこなしている自分に嫌気がさして 気がつけば眉間にしわ、知らず知らずに溜息の日々・・・   病気ではありませんが、あらゆる不調の元凶ではあります      

人間だから原因はいろいろあって当然です

・・・が、共通することはあるんです 呼吸が浅く顔、頭の位置が肩と股関節のラインよりかなり前方(横から) シャワーだけで済ませている 眠りが浅く不眠症? って思う事がある 嫌なストレスを常に感じている  

自律神経がうまく働かなくなっている

これも原因の一つです 心と体は一体ですどちらか一つ欠けても健康はあり得ません    

痛みや痺れは体からの大切な信号

痛みや痺れのそもそもの原因になっているのは 疲労の蓄積です(生理学的な問題は疲労の蓄積で発生) これを改善すれば人間の自然治癒力は回復します なので、一晩よく眠れば勝手に回復するのです。  

体液の循環を最も効率よく自然に促せるのは整体です

血液 リンパ液 脳脊髄液 これら3つの体液が体のすべてを支配しています 滞ったっままでは何をやってもどんな薬の意味はなくだだの害でしかありません  

血液、リンパ液、脳脊髄液

良く循環させることはすべての回復の基本です 肩こり、腰痛、足の痛みなど、循環不良から始まります 特にこだわっています 循環がいいとどう変化するのか 試してみることを強くお勧めします  

変形性膝関節症 (水が溜まる)

症状は

階段の上り下り しゃがむ時 正座しようとしたとき等 違和感を感じつつしばらく放置していると、やがて痛みが強くなり・・・ ある朝、膝回りがパンパンに腫れている そうです! 水が溜まってるんです  

原因は?

膝関節の内部のどこかで炎症が起きています この炎症を鎮めるため膝関節水腫(水が溜まる)になります 軟骨の摩耗による接触、軟骨の破片が関節包内に浮遊する等、または骨棘が 出来ているなど考えられます  

ではなぜ炎症が起きるのか?

経験上、そもそもの原因は骨盤や足首(足関節)にあることが多いです 長い間足首に違和感や痛みをかかえたまま過ごしたせいで 足の軸がわずかにずれているんです 体重をうまく分散できるはずが、局所的に負担をかけている 歩く、動くことで繰り返し刺激している  

水を抜けば済む問題ではないです

そもそもの部分をきちんと調整しないと 体からの正常な反応、防御反応に蓋をするような真似は 後で大きなしっぺ返しがきて当然だと考えます  

どんな施術をするのか

骨盤を中心に体のバランスを調整 特に股関節から足関節、足の指すべてを微調整します 硬く硬縮している膝関節の狭い部分をピンポイントで調整 膝蓋骨(お皿)も本来の動きとは程遠いことが殆どです 大きな強い筋肉の腱の部分がいりくんでいる膝回りです しっかり腱膜も緩めていきます  

頭から背骨まで一連の流れ施術は不可欠です

膝だけ触って回復なんてありえません 水を抜いて痛み止めと湿布のみを数年繰り返していたなら 人工関節置換手術なんかを提案される前に 相談ください  手術は最後の手段ですよ                           あきらめないでください 膝を痛める前・・・腰や足首  痛くありませんでしたか?  

自律神経失調症 鬱 パニック障害

症状は?

不眠ぎみでありなかなか夜に寝付けない 夕方から気持ちが高ぶって深夜まで落ち着かない 何に対しても億劫になり、行動したくない 不安感ばかり日に日に大きくなり塞ぎこむ イライラと落ち込みを繰り返している ・・・・・・・・・等々 数え上げたらきりがないくらい多種多様です  

原因は何?

はっきり言いますが・・・特定されたものはありません 心の病として取り上げられてあらゆる診断名が付くようです また新たに病名ができており・・・真に受けない方がよいでしょう 10人から10通りの診断がつくということです   しかし必ず原因はあります 自分自身でコントロールできないことを、自分のせいではないことを 自分のせいにしている何かです   そこへ、その方へ、その時間へさかのぼって 自分で決着をつける、理解して受け入れる 心の問題はこれが唯一の解決法です  

心と体は一体です

自分で解決していく時 解決できる体に仕上げる必要はあります 共通している体の症状は   呼吸が極端に浅い 首から背中の上まで硬くこわばっている 体温が低い 無意識に歯を食いしばっている 力が抜きにくい   まずこのような症状を整体で緩和していくと 解決していく為のやる気が出てきます すべてはここから始まります  

体は回復したがっている

心の問題が薬で解決するわけがありません 私たちは動物でありロボットではありません まず、深呼吸できる体へ!! 相談ください                    

めまい 耳鳴り

船に乗ってるかのような目まい・・・

これはつらいですね、フワフワとした感覚が続き上を向くと大きくグルんグルんと回ってる、50代を境に女性に多くみられる症状ですが、更年期障害との関係はかなり深いように思います。 骨格を見てみると頭蓋骨と頸椎に改善すべきポイントがあります 病院で診察してもらい脳に異常がなく、薬を服用しているけど思うほど改選する傾向が無く長い間、目まいや耳鳴りに苦しんでいたら・・・

どんな施術をするのか?

まず脳脊髄液の循環を促していきます、私の整体の基本ですがもちろん目まいや耳鳴りも同じです、骨盤から頭に向かって施術していきますが特に頭蓋骨は時間をかけて行います。 頭蓋骨は動かないようですが呼吸の度に収縮と膨張を繰り返している関節だらけの骨です 頭の中で脳を乗せてる骨  蝶形骨  は目まいなどの症状に大きく関係してる大切な骨、こめかみ部分でしか触ることができませんが大きく複雑な形をしています

蝶形骨は前後左右にわずかに捻じれていくと・・・

不快な症状を引き起こします 全身に影響を及ぼすため慎重な施術必要ですが、非常に優しく触りますので安心してください。 また眼球にもアプローチしていきます コンタクトレンズ装着時や緑内障、白内障の手術後はできませんが、眼球を動かす筋肉を刺激します 少し時間はかかりますが本来の状態へ近づけていきます  

痛みではないけども頭部の不調は放置しないで

精神的に大きく影響を与えるものです 放置しないで自分の自然回復力を信じてください 私は頭蓋骨から回復の道筋を作っていきます

ギックリ腰 急性腰痛

突然起こるぎっくり腰 普段の些細な動きをきっかけに 発症します   急性腰痛とも言われますが からだいちばんに来院される 腰痛で最も多い症例の一つです。   今ご覧になっているあなた、もしくはすぐ隣で動けなくなっているご家族の 方のために検索しているあなたへ・・・・  

ぎっくり腰になる方の特徴は?

ほぼ全員にいえることですが、疲れています その疲労度はMAXですよ 1、2週間前から腰や足に何らかの違和感を感じていたはずです ピリッと電気は走るような感覚や重だるい感覚 10年前なら一晩寝たら翌朝 何事もなかったように元気だったけど、   今はあきらかに回復が遅くなってる!!   つまり身体から休んでくださいってSOSがでてるんです これを無視し続けてたらガツンと一撃を食らうわけです 西洋では 「魔女の一撃」 って呼ばれてます

どんな施術をするのか?

ぎっくり腰といっても痛みの度合や痛む場所 その原因は千差万別 一人一人施術パターンは違います 全身の姿見検査と歩き方等で悪い関節の目星をつけます もちろん痛い施術はしません バキバキ、ボキボキはありえません安心して imgclass-37 仙腸関節や腰椎(腰部分の骨と関節)動いていないもしくは動きが硬い場合は ほとんどです丁寧に正確に動かしていきます 座ったまま、横向きに寝たまま できる体位で施術しますの安心です  

1回で回復するのか??

まさにこれお仕事されてる方は気になるところですが、一度やってみてからの判断です 誰かの肩を借りて来院したけど帰りは一人でスタスタ歩く・・・なんて事もよくありますが、しっかり原因をご自分で確認して、次に発症しない工夫が大切になってきます 経験上、2回から3回の施術が最も多いです  

今まで何回も繰り返してきたんだけど・・・・

今まで1、2週間ガマンすれば何とかなってきたあなたへ・・・過去5回以上発症して経験がある方  あまり軽く考えない方がいいです 今までの生活習慣や癖、疲労の蓄積具合と年齢と共に無理は効きにくくなてきます、腰椎の椎体なんかは繰り返し圧迫を受けていると変形してくるのは当たり前です 肉体的疲労と精神的疲労は慢性腰痛に移行していきます 腰痛は必ず回復していくものだと信じていますが、人生の長い期間を腰痛を感じながら過ごすのはもったいないですよ  

気を付けること・・・古い情報は信じない方がいいこと多数です

冷やして安静! これはやめましょう 5日で回復のはずが2週間も長引く! 実はこれが原因です できる範囲で動くこと(少しだけ我慢して)早い回復の近道です   転倒して尻餅をついた その直後から激痛が!! これは整形外科に行ってください 圧迫骨折の可能性ありますから必ずです まったく骨に問題負ければ整体は大変有効ですよ  間違っても癒し系の指圧なんかで強く押したり揉んだりしないように注意です(たとえプロの方でもおすすめできません)

大変有効なぎっくり腰 予防体操もあります

用心したい方へしっかりお教えします ぎっくり腰で来院の方へ大変良い体操ですよ   ぎっくり腰回復までのパターンと症例 ヘルニアで痛み骨盤名称HP電話番号図

椎間板ヘルニア  (腰部)

ヘルニアってどんな風になるの?

ある日突然おしりの奥がしびれだす 続いて太腿の裏がひきつるような痛みに襲われる 足のスネに痛みを感じてじっと立っているだけでだんだん痛みがひどくなる ジンジンするとか ヤキヤキするとか何とも言えない痛みが出るようですね あまりの痛さとシビレ不快な症状に病院へ行かれて・・・MRI検査までやってもらいます   「・・・ヘルニアが出てますね、まだ手術するほどではないけどね・・・」 imgclass-80   例えば何年も前に診断されて言葉による腰痛の爆弾を背負わされている方がなんと多いことでしょう・・・                                実際にヘルニアって椎間板が一部分に継続的な圧迫を受けて中身である髄核が飛び出している状態なんですね。 レントゲンには映りませんMRIで確認できます  長い間この飛び出した髄核が神経を圧迫することで痛みや痺れが出ているといわれてきたようですが、最近の報告では直接の原因でがないようです・・・・・・なぜなら・・・・・・ ヘルニアが確認できる人でも全く何ら症状な無く元気に過ごしている・・多数存在してる 痛みや痺れに悶絶している方が・・・ヘルニアは確認されず、綺麗な画像であった   こんなことが日本中にあるようです、まあ中にはレッドフラッグが立つほど緊急なヘルニアもあるのも事実ですが非常に稀であり、思い込み又は周辺筋肉の硬縮による痛みのほうが多いと思います。

どんな施術をするの?

まずいろんな角度から姿勢を確認していきます   身体の中は見えませんが触ると異常にに硬縮してたりつぱってたりしてますからわかりますよ 骨盤を中心に関節を緩めて本来の動きやすい位置へ戻していきます もちろん強く動かすと関節を壊してしまいますから、あくまでも優しく関節の動きや筋肉の動きに注意しながら自然治癒力を利用するんですね 硬くなってしまったのは何故なのか、生活習慣から逆算して私なりの原因になっている行動、癖、過去の治療、診断後の思い込みまで分析していきます 再発せない為にできること(体操等の指導)を行います  私が施術する時間より患者さんが普段過ごされる時間の方が圧倒的に長いのでこの作業はとっても重要なんです。

原因は何だろう?

痛い所を押したり揉んだりマッサージしたり・・このHPをご覧になってるあなたは今まであまり効果を感じない、または余計に酷くなってきたので別の整体院や治療院を探しているのではないでしょうか?   からだいちばんでは骨盤から股関節の関係性をまずはしっかりみていきます 次いで膝関節、足関節場合によっては足指の関節まで徹底していきます なぜならほんの些細なことが長期間続くことが原因でからだ全体の軸のズレを招き大きな筋肉のアンバランスを生む・・・これを放置してきた・・・ だったら逆の手順で過去の元気なころの体にきちんと戻していく わかりやすく言えばこういった施術なんです 10036615                   HP電話番号図

肩こり

        肩こりっていっても人によって感じ方は千差万別 海外では肩こり何ていう症状はありませんし、日本独自の不快な症状なんですね これって症状が更に酷くなると頭痛や吐き気、または不眠にまで発展してしまいますよね・・・何故って軽い肩こりなら一晩ゆっくり休めば勝手に回復するように人間のからだはできているからで、今このHPをご覧の方は、かなりつらい症状が重なってませんか?

酷い肩こりに、押す揉むはありません

長い間押す揉むを繰り返すと体はどうなってくるのか?ご存知ですか? 「マッサージによく行くけど硬くて指が入らないって言われます」 よく聞くコメントなんです   慢性肩こりの状態です

原因は何??

ズバリ普段の姿勢です 1日の内で最も長時間している姿勢・・・その時の頭の位置を意識した事はありますか? 人の頭ってかなりの重さがあります、ボーリングの玉くらいの重さってよくいわれてます これを支える首の筋肉って考えただけで疲れそうですが、首だけで支えてるわけではありません。 足の先に至るまですべて連動しあって支えてます

どんな施術をするの?

骨盤を中心に背骨から首の骨 今まで余計に力が入っていたところを見つけて均等にします、もちろん足までしっかり診ます。 うまくバランスの取れる体に戻していきます 脳脊髄液、間質リンパ液の循環の良さがひどい肩こりの早期回復の鍵なんです ①バランスがいいと力を使わない ②体液循環が良くなるので疲労がたまらず回復が早い ③脳は良くなった体をあえて悪くはしない 僕の経験上バランスと体液循環で肩こりの90%は回復していくと思います では残り10%は?

壊れた関節 可動域を修復

これは難しくなる領域ですが整体の真骨頂といえるべきものです 関節が一方に片寄ったまま固着している、またはズレたまま動かない こういった場合ピンポイントで痛い関節をしっかり動かしていきます

どのくらい回復までに必要か?

肩こりに関しては意識次第、姿勢次第でかなり変わってくるのは事実 長い間強い刺激を続けてきた場合時間はかかります、なぜなら本来の筋肉の弾力を失ってますから軟部組織の再生にはおおむね3週間は必要です。                           肩こりからの頭痛、不眠、吐き気はすべてつながっています 症状が出ていれば抑え込むことは最終手段です たかが肩こりと侮るのではなく体からのアンバランスと体液不順の信号を真摯にくみ取ってみてください 早ければ早いほど回復も圧倒的に早いです  

頭痛 片頭痛

      頭痛に悩まされている方へ 頭痛といっても様々あって私はどれに当てはまるのか? 緊張型?群発型?・・・ いったい何が原因なのか?

薬で抑えるしか方法はないと思ってませんか?

一時的に痛みを抑えなければならない時の頭痛薬はあると思いますが 常日ごろから常飲、頭痛信号を感じたらすぐに・・・ こういった行動は体からのサインを打ち消しています、その後何が体に起こるのか冷静に考えることが大切です。 次第に量が増えて、頻度が増えて・・・そうなってしまっては回復に時間がかかります

どんな施術が有効なのか

ズバリ、頭蓋骨の施術です 丸い一枚板のようなイメージの頭蓋骨ですが、非常に繊細に組み合わされたパーツの集合体なんです。 前後、左右と線対称ですがとても細かい接触面が綺麗に繊細に接合してます しかも呼吸の度に膨張と収縮を繰り返していて、その内側には硬膜という強く丈夫な膜がびっしりと張り付いています 頭痛が起こっている最中はこの頭蓋骨のパーツが数か所弾力を失って固着、動かなくなっているとイメージしてください。 もちろん頭蓋骨の施術だけでは解消されない場合もあります、そんな時の原因は足にあったり腕にあったりしますので、やはり全身をトータルで見る必要はあります。  

からだいちばん回復整体では

頭蓋骨を中心に内臓、筋骨格をしっかりみていきます 10年来の痛みが1日で回復することはありませんが、しっかり計画を立てて原因に手を打てば日に日に身体の変化を感じていくはずです

10年後20年後の体は自分で守る人になってください

頭痛という体からの貴重なサインを無駄にしないために その場しのぎ 臭いものに蓋をする行為は、納得したあと慎むものです。 副作用の無い整体による回復は人体には最高のものであると思います    

座骨神経痛

どんな症状?

座っていたり立っていたりといろんな体勢で痛みや痺れを感じます 特に多いのがお尻の奥から重くだるい痛み (何とも言えない痛み) 太腿も裏から膝にかけてだんだんと広がっていき 最後はあしの指先までしびれる感覚   多くの方が似たような症状を訴えています 左右どちらか一歩に症状だ出ていることが多いです  

体はどんな風になってる?

今までの経験上、脊柱起立筋の左右どちらかが大きく膨隆しており 片寄った筋肉の硬縮がみられます   腰仙関節が後方に詰まっており硬く硬縮(反った状態で固まる) 特に梨状筋や中殿筋が硬縮しており押圧してもかなりの痛みがあります   脛腓関節(膝の下とくるぶし)が本来の動きになく 膠着しており動かすとかなり痛みがあります   「まさかこんな所が痛いなんて、初めての経験です」 ってこんなコメント多くあります  

原因はなんだ??

ずばり梨状筋が硬く本来の柔軟性を欠いているために起こる 広い意味で座骨神経痛と診断されますが 梨状筋症候群であることは殆どだと思います なので 病気 ではありませんね  

どんな施術をするのか

腰仙関節、仙腸関節の本来の動きに戻していきます 患側の股関節から足関節まで硬く硬縮している関節を 一つ一つ触って確かめて動かしていきます   殆どの場合、仙結節靭帯が無理な方向に引っ張られているため 均等になるよう緩めていきます  

最後の仕上げに

ここまでうまく調整できると、今までの痛みが激減しますが 関節が正常な動きを取り戻した後はタイムラグがあり 2,3日後痛みが更に回復していきます   当院では解剖学に基づいたテーピングも実施します トリガーポイント施術や筋膜リリースをまとめて実施している と考えていただければ早いです   なので自宅に戻ってからも施術が続いており 圧倒的な短期での回復が特徴です     長い間の電気治療や強いマッサージ等 痛み止めの乱用で荒れた胃や腸壁に疑問を感じていたら 当院の施術を参考にされてみてください

顎関節症 (口の開閉で音がして痛む)

症状は?

ご飯を食べるとき顎の左右どちらかに違和感があり 数日後、ガクっ パキンっ コキンって音が大きくなる さらに大きく口を開けると痛みが強く、今までのようにあくびもできない   ハンバーガーやピザを食べるのが億劫 硬いせんべいやお肉も辛くなって・・・・ 歯医者さんに行くも治療できない 「もっと大きく開けてください!」 ・・・・・痛くて・・開か・・・ない・・・   顎関節症です  

原因は何?  何がいけないの?

触ってわかりますが まず殆どの方が強い肩こりの状態です 背中から腰にかけて強い張りがあります 背中の大きな筋肉(広背筋)や噛む筋肉(咬筋)に首を動かす 筋肉がいろんな方向へ引っ張られて非常にかわいそうな状態だと 想像してください   決してアゴ自体が悪いのではなく、むしろ被害者という感じです さらに手首や肘周辺の筋肉、関節も硬縮している事が殆どです 触ると痛がります (こんなところが何で?)ってよく言われますが 体って連動しあって動いているので当然の結果です  

生活習慣でジワジワきている

スマホを長時間変な姿勢のまま使ってませんか? 右か左どちらか一方で操作してませんか? ソファーやクッションに寄りかかって骨盤が後傾したままでやってませんか?   食事してる時テレビ見てますか? 正面でなく噛みながら左右に顔向けてると 頭蓋骨は歪んできてますよ もっと原因は様々ありますがよくある日常です  

どう施術する

立位や座位の姿勢は一目瞭然であり まずは骨盤を基準に脊柱を 調整、特に上部胸椎、頸椎は念入りにしっかり調整 大きな筋肉も細かな筋肉の調整   当然ですが頭蓋骨の歪みは大きいので必須です 顎は蝶番のようには可動しません、必ずスライドしながら開閉します なので上顎骨や頬骨、側頭骨は特に調整が必要です   各斜角筋や僧帽筋にはテーピングをすることもあります 早期回復には効果抜群です  

結果

根本原因にアプローチしますので個人差ありますが 痛みや開閉の可動域は大きく変化していきます また日常やってしまう悪い癖(姿勢、スマホ)を意識しますから 自分で予防できるようになります   人間生きていくうえで必ず食べて咀嚼するわけですから とっても大切な顎関節です 口腔のケアは最も大切かもしれませんね   すぐにマウスピースって  ちょっと違うとおもいますよ                

オスグット (成長痛)

症状は

走ったり、ジャンプしたり、しゃがんだりすると 左右どちらかの膝関節のすぐ下部分に痛みがあります 動かない分には何もないことが殆どですが、小学校高学年から 中学にかけて身長が伸びる時期と発症する為、成長痛ともよばれています  

サッカー、野球、陸上、バスケット・・・etc

運動選手特有の症状ですが、発症する子とそうでない子がいるのはなぜか? これは体の使い方や普段の姿勢が大きく影響しています たかが姿勢であのオスグットになるの?

練習したいのにできない!・・・そんなもどかしさを早く!

解消してあげたいですよね 親なら皆さん誰しも思うはずです だったらオスグットテープやオスグットバンドを装着しているなら 早くはずすべきです、成長しているお子さんの足を膝を縛ってしまうことは 回復を遅らせるどころか、アスリートとしての素質を天才の芽を 潰してしまう行為です!  

どんな施術か?

片寄った体の使い方、後傾した骨盤、股関節から足関節まで きっちり調整した後オスグット専門のテーピングも施します その場で痛みは激減していますが、完全に回復している訳ではありません 2週間から1ヵ月 個人差はありますが回復の目安です    

原因は?

膝下にある脛骨粗面の剥離骨折が回復を剥離を繰り返している状態です 剥離を起こすのは大腿直筋が硬く常に脛骨粗面を引っ張っているからです 大腿直筋が硬いのは骨盤が後傾している、顔が前に出て背骨が丸く猫背のように 見えることが殆どです  

成長が終わるまで痛みが続くことはありませんよ

そんな風にもし言われていたら無視して結構です 子供さんは練習できずに焦っています、ライバルは沢山いますから 親御さんも焦ってしまわずに短期間集中でいきませんか?

予約優先 0942-85-1240

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