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脊柱管狭窄症に圧迫骨折 曲がったままの腰は伸びますか?

ヘルニアの手術から20年経過の80代女性

手押し車(シルバーカー)を押しながら来院されたのは優しい顔の80代女性

20年前に手術、3年後ヘルニア再発 もう手術はしない方がいいといわれ

何とか保存療法で徐々に回復

 

8年前に痛みとシビレを訴えて、県外県内問わず、良い噂を聞けば藁にもすがる思いで

いろんな病院、治療院を渡り歩いたそうです

 

8年間で腰は大きく曲がり仰向けでは寝ることができません

うつ伏せも5年間やっていないとの事

 

最近のレントゲン撮影で圧迫骨折の痕跡がありそこの部分は狭窄してると診断されて模様

 

80代の女性ですのでかなり指圧による骨折や怪我をとても心配されて

いましたが、今回の施術で本当に安心されたようです(*^_^*)

 

ゆっくりと弛緩した脊柱起立筋はえび反りの状態からすぅっと伸びています

そしてうつ伏せも・・・・・できました  本人大喜びです

 

数年ぶりのい体の大きな変化に大変喜んでいましたよ

過去の手術をとても後悔されていました ヘルニアや狭窄が原因だと決めつけて、安易に患者さんの不安感を植え付けるのは、やはり良くありません

 

今回のHさんは歪みがもたらす様々な痛みとシビレを痛感されていました

施術後、鏡を見たHさん 伸びている腰に手をあてて 感慨深そうに眺めていました、とっても印象的な姿でした。  まだまだ施術を重ねないといけませんが はっきりとご納得されたHさんの顔は 「よし! 子供たちの世話にはならんばい、まだまだ!」っと凄くうれしそうでした。

私もしっかりと施術させていただきます  身の引き締まる思いです。

 

 

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