坐骨神経痛と診断されて

お尻の奥から太ももの裏にかけて 重い痛み

坐骨神経痛と診断を受けた患者さんは こんな症状を訴えることが多いです  そもそも坐骨神経痛って何がどうなってるの?

坐骨神経っていうのは腰椎と仙骨から出ている神経が合わさったとても太い神経で人体の中で最も大きくペンくらいの太さがあります 長さは1m以上 お尻からももの裏側を通り足裏と甲まで走っています

つまり腰椎の隙間からでて骨盤をくぐり抜けお尻の筋肉から出ていくまでの間に圧迫等を受けると、あの重ダルイ症状がでてくるわけですね  特にお尻にある梨状筋っていう筋肉が固く緊張してくるが多いのも事実です

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どんな施術が必要ですか?

お尻の梨状筋を緩めれば、神経を圧迫していた固いものが柔らかくなるので一時的に痛みや不快感は無くなります   しかし何で梨状筋が固くなるのか?この原因にアプローチしないかぎり何度も繰りかえす結果は見えていますね

人間の身体はすべてにおいて例外なく自然治癒力を発揮して身体を補修、補正しています、血液やリンパ液、脳脊髄液の循環を使ってやるんですね

この3つの体液循環は滞っている状態での治療は私からすれば意味な無いのです 坐骨神経痛に限らずすべての症状に言えることですが 身体の歪みを正常にして循環を上げる、そして痛い部分の構造的な欠陥を探っていく  これが最も有効な治療法だと思います

ちなみに椎間板ヘルニアや坐骨神経痛って診断があっても、原因は全く違うことが今までの経験上50%です  MRI画像診断でヘルニアを確認しても症状が出てる方はこれまた50%なんですね  思い込みによる痛みに苦しまれている方へ、一度整体を受けるのも良い選択だとおもいます。

033うーーんお尻の奥が痛い原因は何だろう????

 

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