自律神経失調症による不眠

身体に現れた症状

5年前より寝つきが悪くなる 血圧が高くなり動悸が度々起こるようになる。

近所の循環器科で診察後、薬を数種類処方され様子を見るが、症状は改善されずかえって悪くなる一方

深夜に動悸が一段と激しくなり全身から冷や汗が大量に吹き出し、意識がモウロウとなる・・・異変に気付いたご主人が119番

診察の結果 自律神経失調症   薬の処方が間違っていたらしく 窮地に一生を得る

 

約3か月の入院生活の後・・・

 

不眠症状は続き、治療院を探す日々が始まります いいと聞けば何でも服用、鍼、灸、各種サプリメント 栄養ドリンク

2年が経過するも一向に改善せず、精神的に限界を感じ自宅へ塞ぎ込みがちに!

初めて入れた新聞折込チラシに偶然の出会い、当院へは現在3か月目に。

 

検査と施術内容

首肩背中周りの異常緊張が見られ、仰臥位にて肩は床から大きく離れています

首の硬直は激しく殆ど前屈できません 全身の筋肉が背中へ引き寄せられている感じです

肩、首を徹底的に弛緩、肩甲骨の強い張り付を3回の施術で軽減させ 8回の施術で5年ぶりによみがえった背中の感覚!!

 

やっと眠れました^^

こうなるとみるみる回復です、身体の自然治癒力が力を発揮しています

顔中にできていた発疹もスッキリと無くなり、気持ちも前向きに変化!!

 

自立神経失調症!あきらめることはありません!

様々な治療法で思うような効果が出なかったら、最後に相談してみてください

シロクマ院長と ミニシロクマ

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