座骨神経痛の診断で重だるい痛みがピークを迎える

初期症状は?

2か月前から右足太もも裏からお尻にかけて重だるい痛み

最初は激痛ではない為そのうち自然と良くなるだろうっと

仕事を継続 (長距離トラックの運転手さん)

現在の症状は?

運転は辛うじてできるが時々休憩しないと

強く叩きたくなるような痛み (何とも言えないダルさの極致)

朝起き上がりにお尻奥に塊があるような感じ

ダルく重く痛みは最高潮に

 

トラックの荷卸し積み込みができなくなって病院で診察

痛み止めを処方されが、何も変化ない

 

原因は何か?

触診すると右梨状筋がとても硬く硬縮しています

少し押圧してみると「あ”あ”~」っという痛み

座骨神経痛と言われたようですが 神経が痛むなんてことはないんですよ

神経を覆っている膜がピリピリと疼痛を感じることはあっても

神経自体は何も問題ありません

 

つまり梨状筋は硬いってことです

 

どう施術するのか

骨盤から腰仙関節、仙腸関節を緩めます

必ず硬く全体の弾力を失っていますかまずはここから

そして右くるぶし・・ほぼ例外なく固まってますよ

 

次に仙結節靭帯にアプローチ

場合によっては大腰筋も硬く縮まってる状態もあります

仕上げに

皮膚の状態に合わせてテーピングも実施

梨状筋、大腰筋、中殿筋、大殿筋、大腿筋膜張筋に貼っていきます

1週間程貼ったままでOKです

トリガーポイント施術と筋膜リリースを同時に行うことができる!

なおかつ自宅でもその施術効果が継続している凄いテーピングです

回復が早くて当然なんです

 

結果は

運転手のAさん50代男性

2回の施術で我慢の2か月を取り戻しました

 

生理学的に疲労を取り

解剖学的に関節や靭帯をピンポイントで緩め

解剖学的に安全なテーピングで回復を圧倒的に早く

 

今までの治療や施術に疑問を感じ過ごしていたなら

試してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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